詐欺 相談窓口

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詐欺かな?詐欺にあったときの相談窓口

sagi6

どれだけ対策・警戒をしていても、詐欺被害に遭う可能性は大いにあります。

もし金銭・個人情報を騙し取られた(或いは騙し取られている最中だ)と気が付いたときには、まずどういった行動を取ればいいのでしょうか。

まず振り込め詐欺の場合は、警察庁が開設している、生活の安全を守るための相談窓口に連絡を取りましょう。
番号は全国共通で『#9110』となっています。携帯電話からかけることも可能です。 ただし、土日、祝日・夜間には「当直」に接続するか「留守番電話」になっているかのいずれになっているため、緊急性を要すると判断した場合は『110』に連絡をするようにしましょう。

架空請求・不当請求で困ったこと・悩みがあるときは最寄りの消費生活センターに連絡するようにしましょう。
最寄りの消費生活センターが分からない場合は、独立行政法人国民生活センターの消費者ホットライン『0570-064-370』までご連絡下さい。

パソコンや携帯電話に身に覚えのない架空請求メールが届いた場合は、警察庁のウェブサイト「インターネット安全・安心相談」(https://www.npa.go.jp/cybersafety/)を参考にしましょう。
相談窓口に直接連絡を取ることも可能ですが、事例検索をすることもできるので、まずは似たような相談が寄せられていないか調べてみることをおすすめします。

警察官や銀行協会を名乗る人物からキャッシュカードの件について連絡があり不審に思われた場合は、最寄りの警察や『#9110』まで連絡をしましょう。

未公開株や社債をかたった詐欺被害については、警察の相談窓口だけでなく、日本証券業協会の未公開株通報専用コールセンター『0120-344-999』でも連絡を受け付けています。

紹介した相談窓口はあくまでも、被害に遭った後や最中に取る事後対策的なものが多いです。
また、第三者への説明は冷静な状態でないと正確に伝えることが難しく、緊急性が伝わりにくい場合もありますので、まずは家族に相談してみることが先決です。

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