特殊詐欺 種類

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特殊詐欺の種類

特殊詐欺と一口に言っても、その種類は実に多様です。

警察庁も特殊詐欺を振り込め詐欺とそれ以外と大別はしていますが、近年は紋切り型で名付けられないほどの詐欺があります。

例えば、平成27年3月発表の警察庁の情報によりますと、最近被害が増加しているものに『振り込ませない振り込み詐欺』というものを挙げています。
これは、犯人自らが被害者の自宅を訪問し、現金やキャッシュカードを受け取るというものです。平成26年上期のオレオレ詐欺(振り込め詐欺の一種)の交付形態は、振込型が約1割、現金受取型が約8割となっており、オレオレ詐欺=相手にお金を振り込ませる、という従来の概念を逆手に取った手口が行われています。

驚きなのは、2020年に行われる東京オリンピックをかたった不審な勧誘・詐欺の注意を喚起していることです。

このように特殊詐欺は、時事情報にとても強く、被害者が十分な情報を知らないうちに、還付金が戻ってくる・今情報を公開(削除)しないと危ないなど、被害者の心の隙を突く手段に長けています。
また、最近急増しているのがインターネットバンキングを利用した特殊詐欺です。

これは、従来のように被害者に電話したり被害者宅を訪問して情報を聞き出すだけでなく、別の方法で情報を盗み出すこともあります。

それは、フィッシングサイトと呼ばれる本物のサイトにそっくりなサイトに被害者を誘導し、IDやパスワード、秘密の合言葉などを記入させるというものです。平成26年の警察白書でもインターネットバンキングに係る不正送金の問題が取り上げられており、対策の強化は行われているものの減少させるまでには至っていないのが実情です。

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